スタッフ紹介
里山わびすけでは、様々な得意分野を持ったスタッフが
「たのしい」を大切にしながら活動しており、
それぞれ親しみを込めたフィールドネーム
(以下、FN)で呼び合っています。
ここでは、個性豊かなスタッフたちを紹介します。
(代表・副代表以外は五十音順)


代表
穂積 衛子(ほづみ えいこ/FN:えほ)
生まれも育ちも河内長野市。子どもの頃から自然が大好きで、カントリーガールと自称する。両親とも中国からの引き上げ組。父は農家の長男でわびすけの礎を創る。母(鹿児島県出身)は河内長野市初の女性議員になった。
そんな境遇の中、結婚•子育て•両親の看取りの後、わびすけを相続。家族だけでは荒廃する里山をどうすることも出来ない。華美よりも質素。心豊かな精神性を目指し「里山わびすけ」と名付け、皆さんに参加していただくために4年前から活動を始める。
一男ニ女の母。六人の孫。植物、本、映画、料理、旅行、クイズ好き。当地では、ネイチャーアドバイザーと料理を担当。好奇心旺盛で様々な仕事を経験。現在は障害者施設にパートで勤務している。
自分のアイディンティティを考える上でも「里山わびすけ」の存在は大きく奥深い。
未来ある子どもたちのために、里山わびすけが、心温まる居場所になるように今後も活動をして行きたい。
メッセージ
「人は様々な事情を抱えながら平然と生きている」(伊集院静)年を重ねるほどに身に沁みる言葉です。ここを訪れてくれる方は本当に様々ですが、心のふるさとになってもらえますようにといつも願っております。

副代表
穂積 亜由(ほづみ あゆ/FN:亜由)
河内長野生まれ、河内長野育ち。3児の母。
高校時代にチェルノブイリ原発支援のボランティアをはじめ、そのころから環境問題に関心がありました。
弁護士事務所で15年勤務したのち、地域の課題に向き合い、まちの人の幸せな暮らしに寄与したく、現在は市民コミュニティ財団で勤務。
取得資格:LFCコンポストアドバイザー/ボランティアコーディネーション力検定3級/日本ファンドレイジング協会准認定ファンドレイザー/保育士
趣味は読書。アガサ・クリスティーのミステリーやジョージ・オーウェル、イアン・マキューアン、カズオ・イシグロ、マーガレット・アトウッドなど、昔からディストピア小説が好き。漫画も大好きで、暇さえあれば四六時中漫画を読んでいて、萩尾望都や山岸涼子を糧にして育ちました。最近の一押しは、「青野くんに触りたいから死にたい」。
メッセージ
生活の中に自然・循環を取り入れることは、人をしあわせにする、と感じています。
大きなことをしなくても大丈夫です。
小さな一歩でも、誰かと一緒なら続けていけるし、広がっていきます。
里山わびすけに関わる時間が、みなさんの暮らしを豊かにしますように。

スタッフ
穂積 一平(ほづみ いっぺい/FN:いっぺい)
詩人、俳人。第59回詩人会議新人賞受賞。大阪市住吉区生まれ、大阪育ち。1980年代なかばから河内長野市に在住。かれこれ半世紀以上になりますか。「里山わびすけ」では、俳句会を担当しています。毎月の句会の講師役です。その他、日常的な里山の管理、山の番人をしています。普段はたいてい山にいます。
趣味は、音楽。チェロをちょっと弾きます。聴くのは、最近は、R&B系の女性シンガー、ジョルジャ・スミスとか、マニー・ロングとか。XGのバラードも好きです。読書は、乱読。昔読んだのを読み返しています。漱石やら吉本隆明やら。直近ではオクタビオ・パスの『弓と竪琴』。映画では『国宝』を見ました。ヴェンダースの『パーヴェクト・デイズ』も。Gemini3が面白いので、いろいろ質問しています。とても賢い。
「里山わびすけ」は多士済々。自由に羽を伸ばせる環境になれば、と思っています。(2026年1月10日記)。
メッセージ
「里山わびすけ」は住宅街の、となりにあります。長い坂を下ったところにあります。そこに一歩足を踏み入れると、空気が変わる、と訪れた人によく言われます。なによりも、その雰囲気と空気を感じてほしい。ネットですべてが解決してしまう世の中、体験の貴重さを「里山わびすけ」は大切にしたいと思っています。

スタッフ
穂積 秀徳(ほづみ ひでのり/FN:ぺい)
岡山県倉敷市生まれ。高校時代は陸上で県大会に出場、大学ではラクロス部に所属し、背の高さを活かして“馬のように”フィールドを駆け抜けていました。宴会ではついつい盛り上がっちゃうタイプで、気づけば宴会部長です。
わびすけでは、山小屋のセルフリノベーションをはじめ、ピザ窯や物置小屋づくりなど、主にハード面を担当。「欲しいものは自分で作る」をモットーに、里山に少しずつ手づくりの風景を増やしています。普段は不動産管理会社に勤め、家では妻と子ども3人に振り回されながらにぎやかに暮らしています。
取得資格:マンション管理士/管理業務主任者/宅地建物取引士/防火防災管理者
メッセージ
子どもからシニアの皆さんまで、誰もが安心して楽しめる空間づくりを心がけています。
山で見かけたら、ぜひ「ぺいさん」と気軽に声をかけてください!里山時間を一緒に楽しみましょう。

スタッフ/わびすけっ子クラブ講師
新田 章伸(にった あきのぶ/FN:ポッキー)
京都市生まれ。NPO法人里山倶楽部代表理事。小中学時代はボーイスカウト、大学ではキャンプリーダー。日本環境教育フォーラムの自然学校指導者養成講座に学び、里山倶楽部で「里山キッズクラブ」主催しています。里山活動30年の経験から、里山わびすけの運営を立ち上げからお手伝いしています。好きな生き物は人間の子ども、巨樹。好きな映画は「千と千尋の神隠し」です。
メッセージ
日本の自然や文化によって育まれた日本的自然観に基づく環境教育の実践を目指しています。里山は日本的環境教育に最適の場です。

スタッフ/わびすけっ子クラブ講師
谷口 誓男(たにぐち せつお/FN:あにさん)
生まれ育ち河内長野。若き日は生きる意味を見い出せない日々を過ごし、悔いのない人生を生きるために30年以上育った大阪を出る。その後、公益社団法人日本環境教育フォーラム(JEEF)主催の自然学校指導者養成講座、やまなみ農場主催の自然農時給生活学校、森の自然学校など、北海道、長野県、山梨県、静岡県、福島県、奈良県、三重県、岐阜県、大阪府、兵庫県、島根県と各地で環境教育や冒険教育、自給自足的暮らし(農業、大工、林業)、自然学校、ツリーイング、日本山岳ガイド等と関わりながら自身のスキルを上げていく。2023年より南河内を中心に『イキヨ奥河内自然』という屋号で自然学校と里山整備で生計を立てていく。得意分野はロープを使った木登り体験指導の「ツリーイング」であり、兵庫県の自然学校にて年間小学5年生1000~1500人への指導に15年以上関わってきた。その関係から樹上の伐採や里山整備も行うことになる。また里山整備としての基礎はやまなみ農場や河南町の里山倶楽部(理事である)で学び、里山わびすけとのご縁も里山倶楽部の紹介である。里山わびすけの名が出来上がる前のフィールドの整地を行った経緯よりスタッフとなる。
メッセージ
どこに行ってもゴミが捨ててあります!!(ToT)!!自然は循環しています!いずれマイクロのゴミとなって空中浮遊し、おいしい空気も吸えなくなるかも!?目の前のゴミ拾いからでも自然を守るとても大事な行動なのです!!!

スタッフ
○○ ○○(ふりがな/FN:)
(ダミー文章)ここには簡単な経歴や紹介文を記載してください。
メッセージ
(ダミー文章)ここには閲覧いただいた方へのメッセージを記載してください。文量は50〜100文字程度を目安に自由に書いてください。

スタッフ
○○ ○○(ふりがな/FN:)
(ダミー文章)ここには簡単な経歴や紹介文を記載してください。
メッセージ
(ダミー文章)ここには閲覧いただいた方へのメッセージを記載してください。文量は50〜100文字程度を目安に自由に書いてください。

スタッフ
山野 誠太郎(やまの せいたろう/FN:コーチ)
大阪市生まれ。「団塊の世代」
趣味はインディアカ。将棋。スポーツ観戦など。
特にインディアカは楽しくて40年も続けて来て、コーチもしているので、いつの間にか自分のニックネームになる。
里山わびすけでは農園部に所属し、遅まきながら自然に興味を持つようになりました。何歳になっても、新しい経験は大切です。これからも里山活動に積極的に参加して楽しんで行きたいと思っています。
メッセージ
都会育ちの多くの方は、自然とは、ハイキングや旅行で通り過ぎて行く景色のひとつに過ぎないかもしれません。しかし、実際に自分が里山で畑で土を耕し、竹林で筍掘りなどをすると、その豊かさと厳しさを肌で感じるようになりました。自然の魅力を皆さまにお伝えしたい。ぜひ一度ご自身で体験してほしいと思っています。

スタッフ
東﨑 克彦(とうざき かつひこ/FN:かっちゃん)
兵庫県尼崎市生まれ。絵を描くことが好きで根っからのインドア派でしたが、里山倶楽部さんの講座に参加したことで四季折々の里山の魅力に触れ、講座にて偶然ご一緒した亜由さんの紹介で、当団体の活動へ参加。2024年には縁あって河内長野に移住することとなりました。また、週末農業スクールに1年間通っていた経験を活かして、農園部での活動も楽しんでいます。最も力を入れている品目は小玉スイカで、夏のわびすけっ子クラブで子供たちに振る舞ったりもしています。
普段は技術系公務員として、また1児の父として日々の暮らしに励んでいます。
取得資格:1級土木施工管理技士(登録番号C241007297)/小型車両系建設機械(整地等)特別教育修了/防災士
メッセージ
里山での活動は「自分たちの手でやってみる」の連続。山の整備から野菜づくり、子供たちとの遊びまで、「わびすけらしさ」を大切にしながらアイデアを出しあい、チャレンジする。試行錯誤の中に暖かさと楽しさが溢れた、そんな素敵な空間がここには広がっています。

